Android と iPhone 間のメッセージがより便利に。日本国内での RCS がさらに拡大
スマートフォンのオペレーティングシステム(OS)やご利用の通信キャリアの垣根を超えて、安全で便利に、高品質なコミュニケーションを行える環境づくりが、また一歩前進しました。
このたび、株式会社NTTドコモの iOS デバイスが iOS 27 から標準メッセージサービスでの RCS (リッチ コミュニケーション サービス)に対応したことにより、 KDDI株式会社やソフトバンク株式会社を含む国内の主要通信事業者、3 社において、標準の「メッセージ」アプリでの Android と iPhone 間の RCS 送受信が可能になりました。
Google と Apple が共同で取り組んできた、Android と iPhone 間における RCS のエンドツーエンド暗号化は、ベータ版として順次提供開始しており、OS の垣根を越えたメッセージのやり取りが、デフォルトでより安全に保護されるようになっています。
RCS を利用することで、高画質な写真や動画の共有、入力インジケーターや既読表示、絵文字を使ったリアクションなど、日常のコミュニケーションがより豊かで快適になります。RCS の詳細機能についてはこちらもご参照ください。
最新のメッセージ体験は、Android では最新の「Google メッセージ」アプリ、iPhone では iOS 27 以降の標準「メッセージ」アプリで、それぞれ RCS 設定をオンにすることでご利用いただけます。