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Japan Blog

Education

Google Apps Education Edition が日本大学に採用されました。



メール、インスタント メッセージ、カレンダーなどをパッケージにした Google のホスティング型アプリケーション サービス「 Google Apps Education Edition」を日本大学の100,000人の学生の方にご利用いただくことになりました。教育機関向けの本サービスをリリースしたのが去年の秋。その後、早速ご検討いただいた日本大学では、サービスの導入から2ヵ月半あまりで運用開始となりました。

Google AppsのAPIを利用した、同学の既存セキュリティシステムや学生基本情報システムとのインテグレーション作業も含め、こんなに短期間で実現でき、そしてちょうど桜の咲く新学期に間に合って、導入を見守ってきた Google チーム一同、大変嬉しく思います。

学校独自のブランドを活かせることも Google Apps の魅力の一つ。日本大学と Google の頭文字をとって「NU-MailG」と名付けられた学生用のメールシステムは、まず7学部約3万人の学生を対象にスタート。これから順次、全学部10万人 にまで拡大していく予定です。さらにメールなどの全サービスへの入り口となる「スタートページ」も日大ブランドに衣替えするそうです。サーバーの購入やソフトウェアのメンテが不要なこのサービス、学校側で使いやすいようにカスタマイズして、どんどん魅力的なサービスになりそうな予感です。

学生の皆さんにいつでもどこでもアクセスできるコラボツールを提供することで、私たち Google も効果的な学び舎づくりのお手伝いをできればと願っています。