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Japan Blog

ダイバーシティ & インクルージョン

マリオカート部



夏は暑いですね。

さて、Google にはいろいろなクラブ活動があります。今回は、東京オフィスを中心に活発に活動を続けているマリオカート部をご紹介します。

マリオカート部の活動内容は、ただひたすら、マリオカートを対戦することです。
飽きもせず毎日のようにやっています。社内カート人口も徐々に増え、最近では最大人数の8人で対戦することも多くなってきました。

8人がマリオカートをやっている様子を示す画像。

マリオカート部の歴史は比較的長くて、2006年3月の Google 有志による「DS Lite 発売記念、徹夜で行列OFF」がきっかけです。これはドラクエ3の徹夜行列に憧れたナナロク世代を中心に行われました。そして、その翌4月、第1回マリオカート大会が裏のファミレスで開催されました。予定では閉店まで走り続ける予定でしたが、24時間営業と知り、終電をもって閉幕となりました。それから、社内の会議室に場所を変えて、延々と走り続けています。

普段は対戦しかしないのですが、このブログの為に、部内でタイムアタックに挑戦しました。左側が部内最速タイム、右側が Nintendo 公式タイムです。僕個人のタイムは残念ながらひとつもありません...。

各人のタイムアタックの結果を示す表の画像。

マリオカート部は、ただ遊んでいるだけの部活動ですが、会社の文化である、遊ぶ時はガッチリ遊ぶ、仕事や業種を離れたカジュアルな交流を重視する、などをよく表していると思います。Google には無料の食事など特徴的な社内サービスがいろいろありますが、それらも社員がカジュアルに交流できるように、というのが目的のひとつです。そういった交流から、面白いアイデアが生まれているのかもしれません。

ところで、コース選択のランダム関数は偏ってる気がしませんか?