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Google Science Fair 日本の高校生が地区代表に



Google では、13~18 歳の世界中の学生を対象にしたオンライ ン科学コンテスト「Google Science Fair 2012」を実施しています。

今年のサイエンスフェアには、世界 100 ヶ国以上 10,000 人以上の学生が参加し、国際色豊かなプロジェクトが多数寄せられました。これら 7,500 以上 のプロジェクトには、レゴブロックをつかったリサイクルロボットや、ハチ分泌液によるがん治療の研究といった、革新的で斬新な、まさにサイエンスの地平線を広げる素晴らしいアイディアが集まりました。本日、厳しい選考の結果、地域予選を突破した 90 組が決まりましたので、お知らせします。

「Google Science Fair 2012」のサイトを示す画面の画像。

地域代表 に選ばれた 90 組には、米国やヨーロッパをはじめ、アジアからはインド、シンガポール、中国、韓国のチームに加え、日本からは、関西学院高等部 数理科学部 「正方形折り紙からつくられるコップの最大容積問題」がノミネートされました。

今後、数週間をかけて、ファイナリスト 15 組が決まります。ファイナリストに選ばれたチームは 7 月 23 日に米国カリフォルニア州の Google 本社で実施されるセレモニーに招待されます。

Google Science Fair にご参加くださった学生の皆さん、どうもありがとうございます。

そして、地域代表に選ばれた皆さん、おめでとうございます!