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コンピューターサイエンスを身近に -- Mind the Gap プログラム



Google では、女子中高生を対象に、コンピューターサイエンス(情報科学)やソフトウェアエンジニアリングを身近に感じてもらうためのプログラム「 Mind the Gap 」 を 2014 年から実施しています。

コンピューターサイエンスとは、「コンピューターで何ができるのか」を研究する学問のことです。この力を使えば、たとえば、世界中の情報の中から、欲しい情報を見つけ出したり、たくさん撮りためた写真の中から、思い出の一枚を即座に見つけ出したり、一度も行ったことのない場所でも、マップを見ながら目的地にたどり着けたりといったことが可能になります。ソフトウェアエンジニアリングとは、この学問を使って、生活に役立つ製品を作っていく仕事です。

Mind the Gap プログラム では、講演や体験型ワークショップを通じて、コンピューターサイエンスの面白さを知ってもらうだけでなく、現役の女性エンジニアたちがソフトウェアエンジニアの仕事やその魅力を伝えるセッションを実施しています。2014 年の開始当初からこれまでに、首都圏内の 26 校、2,094 名の女子学生が本プログラムに参加しました。

参加した女子学生たちからは、「コンピューターサイエンスはすこし難しいイメージがあったけれど、実際にやってみてとてもおもしろくて、楽しかった」や、「エンジニアはあまり人と関わらないのかと思っていましたが、イメージが変わりました」といったコメントが寄せられています。これまでの様子をビデオにまとめていますので、ぜひご覧ください。

Google Mind the Gap プログラムを紹介する動画。
10:25

Google では、本取組みが、コンピューターサイエンスの楽しさや可能性を知るきっかけとなり、今後様々な進路を選ぶ時に、「ソフトウェアエンジニアリングってクールだ!」と感じてくださること願っています。

本プログラムにご興味のある女子中学校、女子高等学校等の方は、 こちらのフォーム よりご連絡下さい。