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Japan Blog

セーフティ & セキュリティ

Google は日本政府の「情報セキュリティ月間」を支持します。



Google は、インターネットを世界中のユーザーにとってより安全で快適な環境にすることを大きな目標としています。現代社会がどんどん情報通信技術に依存するようになり、テクノロジーがより複雑なものになっていく今日、ユーザーが安全にインターネットを利用するための革新的な製品を開発することは情報通信技術を扱う企業としての重要な責務であると考えています。

Google はセキュリティ保護への決意を再確認し、ユーザーの皆さまの情報を守るため、これまでの業界水準を超えた新たな手段を提供しています。たとえば、Google は大手メールプロバイダとして初めて、デフォルト設定でメール セッション全体が HTTPS で暗号化されるようにしました。また、 Google.com におけるウェブ検索を暗号化するオプション機能も導入しています。他にも、定期的に新たなセキュリティ関連の製品、ツール、調査結果など、他のウェブ開発者やネットワーク管理者がインターネットをより安全な場所にするために役立つ情報を提供しています。

しかし一方で、どんなに強力なセキュリティ対策のための技術やサービスを導入していたとしても、詐欺やフィッシングなどインターネットでの安全を脅かす行為に対しては、ユーザー自身が決して安全対策を怠らないことが重要です。だからこそ、Google は、政府が今年 2 月に開始した「情報セキュリティ月間」の活動を支持しています。

2月は情報セキュリティ月間ですと書いてある画像。

2 月 1 日から始まったこのキャンペーンは、情報セキュリティに関する普及啓発強化のため、政府が毎年 2 月を「情報セキュリティ月間」と定め、様々な施策を実施するものです。政府では特設ウェブサイトである「国民を守る情報セキュリティサイト」を開設し、「知る・守る・続ける」というキャッチフレーズや「情報セキュリティ 3 か条」を定め、その周知に努めます。また、官民を挙げて情報セキュリティの意識向上を図るため、このようなブログでの紹介を含めて、民間企業もキャンペーンの周知に協力します。

Google は、真に革新的なテクノロジーは世界を変えることができると信じています。 Google はこのキャンペーンを支持することで、みなさんが安心してインターネットを使えるようにするための第一歩をお手伝いできることを誇らしく思っています。ぜひ、インターネットを楽しんでください!