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Chrome

Google Chrome: Dev リリース 3.0.196.0 & 3.0.196.2



Google Chrome の Dev チャンネルが 3.0.196.0、そして 3.0.196.2 にアップデートされました。Windows、Mac OS X、Linux の 3 つのプラットフォームに対応しております。

主な変更点

  • クラッシュを引き起こしたいくつかの問題の修正
  • Windows 版: OmniBox や編集可能なコントロール上で起きていた点滅の修正
  • Windows 版: モニターを取り外し、Google Chrome を再起動したとしても、ウィンドウが離れて表示されアクセス出来なくなることはなくなりました
  • Linux 版: ヒンティングおよびアンチエリアシングのシステムフォントの設定を利用するように変更
  • Linux 版: パスワードマネージャのダイアログの追加 (Options -> Personal -> Show Saved Passwords)
  • Linux 版: スクロールバーをドラッグして長いページをスクロールした際に、著しく遅れが生じる問題の修正
  • Linux 版: タブをドラッグしてドロップすることで、正しくドロップしたところにウィンドウがドロップされるようになりました
  • Mac OS X 版: Google マップ上でトラックパッドでのスクロール動作が動くようになりました
  • Mac OS X 版: 履歴メニューで最初のスタブの実装
  • Mac OS X 版: ダウンロード画面で正しいダウンロード済みのアイテムが表示されるようになりました
  • 拡張 (Extensions): モール (moles) の導入。Toolstrips の上にポップアップで表示できる新しい領域の提供 (モールについては、現時点ではドキュメントが用意されていません。Google Groups "Chromium Extensions" での議論 (英語) に少しだけ情報が出ています)
  • 拡張 (Extensions): --load-extension つきで、テーマが動作するようになりました (8月3日に修正)
  • 拡張 (Extensions): chrome://extensions のボタンから拡張をリロードすることが出来るようになりました
  • 拡張 (Extensions): bookmarks.getTree() でブックマークがまったく返却されなかった問題の修正
  • 拡張 (Extensions): コマンドラインからの最小限の自動更新を 30 秒に変更
  • 拡張 (Extensions): コンテンツスクリプトの動作が独立した環境で行われるように変更

なお、3.0.196.0 から 3.0.196.2 への変更点は、タブフォーカスにおける実験コードを戻したことのみとなります (Issue 155671: Experiment with opening links opened via context menu in the foreground.... (英語))。

このほかの変更点や修正点の詳細については、SVN 上のリビジョンのすべてのログ (英語) をご覧ください。

Dev チャンネルでは最新の修正を確認し、開発中の新機能にアクセスすることが可能となります。Dev チャンネルおよび登録方法については http://dev.chromium.org/getting-involved/dev-channel/ (英語) をご覧ください。

また、不具合は http://code.google.com/p/chromium/issues (英語) に登録していただき、また、登録したものに追加や変更があった場合には更新するようお願いします。