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Japan Blog

世界のスマートフォン利用に関する大規模調査 2012 年の調査結果を発表



昨年 10 月に発表した世界のスマートフォン利用に関する大規模調査の 2012 年版を本日より公開します。

この調査は、Google が Ipsos、Mobile Marketing Association(MMA)と共同で実施したもので、今回は、対象地域を 40 か国以上に増加し、スマートフォンの普及状況、利用状況に関して調査・分析を行いました。

この調査は、スマートフォンの利用状況をはじめ、モバイルインターネットの利用状況、主な操作、モバイル広告、モバイルローカル検索、モバイルショッピング等の6つのカテゴリに分かれており、thinkwithgoogle.com/mobileplanet で、自由に調査結果をご覧いただくことができます。

今回も調査結果から、日本に関する興味深い結果をご紹介します。


日本におけるスマートフォン利用動向

  • スマートフォン普及率が昨年の6%から、約 3 倍の20% に増加しました。スマートフォンの急激な普及の様子がうかがえます。
  • スマートフォンからのSNS へのアクセスは、2011年の58% から、63%に増加しています。
  • スマートフォンと同時並行して利用するメディアでは、1 位に「テレビ番組を見る」(53%)、2 位 に「別の端末でインターネットを利用する」(30%)、3 位 「音楽を聞く」(26%)が上がりました。
  • 日本のスマートフォン利用者は、平均で40 のアプリをインストールしており、調査対象の40ヶ国の中で最多でした。
  • スマートフォン利用者の10人に9人が、ローカル検索を使ってレストランや周辺のお店等の地域情報を検索しており、そのうちのおよそ4 割が実際に「お店を訪問した」と回答しています。
世界のスマートフォン利用に関する大規模調査で日本のデータを示す画面の画像。

調査の実施概要はこちらからご確認ください。