メインページに戻る
Japan Blog

日本法人からのお知らせ

「未来のためのQ&A」 3700 件の質問を投稿いただきました。



未来のためのQ&A」、7 月 13 日にスタートして 10 日が経ちました。(「未来のためのQ&A」詳細はこちらをご覧ください。)

すでに、3700 件も質問が投稿され、それらの質問に対して、20 万件を超える投票をいただきました。

プロジェクトに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

Google の未来のためのQ&Aのサイトのホームページを示す画像。

さて、衆議院も 21 日に解散となり、選挙日程も決定いたしました。 これを受けて、「未来のためのQ&A」の詳細日程を決定いたしました。


7 月 28 日(火) 質問の投稿、質問への投票を締切ります。(7 月 28 日(火) 18 時締切)
7 月 30 日(木) 5 つの質問発表。 サイト上で発表いたします。    
         同時に、衆議院をめざす人からの回答動画の受付を開始いたします。 
8 月 15 日(土) 回答動画の受付を終了します。 (8 月 15 日(土) 24 時受付終了)
8 月 17 日(月) 選挙情報サイトを公開  

質問の投稿、投票の受付まで、まだ 5 日ありますので、ぜひ、このプロジェクトに参加ください。 

回答動画は、受付開始後、回答者の本人確認作業ができ次第、随時、YouTube の日本の政治チャンネルで紹介します。

また、Google のプロジェクトサイト ( www.google.co.jp/mirai2009 )でも準備ができ次第、動画を公開いたします。

現在まで、投稿された質問について紹介させてください。
冒頭でも書きましたが、3700 件の質問の投稿がすでにされています。
12 のトピックのうち、質問数の多いかったトピックは次の 5 つでした。

---------------------------------------------------------------------
1, 景気、経済、雇用
2, 税金、財政、行政、公務員
3, 外交や防衛
4, 子育て、教育
5, 年金、福祉、医療
---------------------------------------------------------------------

やはり、消費税、年金、福祉、教育といった日々の生活に密接した質問が多く見られます。また、領土と防衛に関する問題、外国人や移民政策に関する質問も多く、非常に興味深い内容になっています。投票数で上位にランクされていない質問にもぜひ、目を通していただければと思います。

いくつか、質問例を紹介します。

" 若年層の失業率の高さについてどのようにお考えですか。またどのような政策が考えられますか。 "
ホッシー, 群馬 - 景気、経済、雇用

" 高福祉/高負担、低福祉/低負担、日本はどちらの方向に進むべきだと思いますか? "
30 歳 1 児の父, tokyo - 年金、福祉、医療

" 親の所得格差が子どもの教育格差につながっている 現状と「返済義務がない奨学金制度」の創設についてどのようにお考えですか? "
はなぐすく, 大阪 - 子育て、教育

" 自衛隊の海外派遣には賛成ですか?反対ですか?理由を述べてください。 反対であれば、人を出さずとも国際貢献できる具体的案はお持ちですか? "
スミトロドン, 新潟県 - 外交や防衛

" 官僚との適切な関係をどのように考え、公務員制度改革を具体的にどう進めますか? "
prsk, 東京都 - 税金、財政、行政、公務員

7 月 30 日には、「5 つの質問」が決定し、衆議院議員をめざす人や政党等からの回答動画の受付も始まります。

「未来を選ぼう 2009」は、まだまだ、これからが、本番です。

皆さん、今年は、いつもとちょっと違った熱い夏を、いっしょに楽しみましょう。