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Japan Blog

日本法人からのお知らせ

Google 防災マップの提供を開始します



Google では、防災週間に先立ち、Google 防災マップの提供を開始します。

これまで、Google では発生中の災害について、Google 災害情報マップを提供していますが、Google 防災マップでは、その名の通り、事前に知っていると防災に役立つ地図情報を提供します。

Google 防災マップは、http://google.co.jp/saigai から、「 防災マップ」を選択して、アクセスしてください。

Google 災害情報マップのページを示す画像。

今回、提供を開始するGoogle 防災マップでは、新たに「東京都防災情報」と「公衆電話・特設公衆電話(東日本)」を公開します。


東京都防災情報

東京都防災情報は、東京都のご協力をいただき、東京都都市整備局が公開する地震に関する地域危険度測定調査と、避難場所等の概要のデータを、Google 防災マップ上に描画したものです。東京都防災情報では、上記 2 つのデータを元に、「避難場所」、「地区内残留地区」、「火災危険度」、「建物倒壊危険度」、「災害時活動困難度を考慮した総合危険度」の 5 項目を表示しています。

震災時火災における避難場所及び避難道路等の指定(平成25年度改定)」:より、「避難場所」と「地区内残留地区」(平成 25 年 5 月現在、 避難場所:197 ヵ所指定、地区内残留地区:34地区指定)

地震に関する地域危険度測定調査(第7回)(平成25年9月公表)」: 「建物倒壊危険度(建物倒壊の危険性)」、「火災危険度(火災の発生による延焼の危険性)」、「災害時活動困難度」を考慮した総合危険度(建物倒壊や火災の危険性に災害時の避難や消火・救助等の活動のしやすさ(困難さ)を考慮したもの)

東京都防災情報を示すGoogle 防災マップの画像。

東京都防災情報で、ご覧になりたい地図を選択するには、右上の「レイヤ」メニューをクリック、「東京都防災情報」の項目にチェックをいれ、表示されたドロップダウンリストから、ご覧になりたい項目を選んでください。

Google 防災マップの「レイヤ」選択を示す画像。

公衆電話・特設公衆電話(東日本)

災害時の大切なライフラインの一つである公衆電話の場所データを、NTT東日本のご協力の元、Google 防災マップに表示しています。

Google 防災マップで東京都公衆電話の場所データを示す画像。

Google 防災マップは、デスクトップおよびスマートフォンのブラウザでアクセスすることができます。スマートフォンでアクセスする場合は g.co/saigai をお使いください。

スマホ上のGoogle 防災マップを示す画像。
スマホ上のGoogle 防災マップで渋谷駅西口の災害時非常用電話コーナーを示す画像。

また、防災週間期間中(8 月 29 日~ 9 月 5 日)、KDDI 株式会社のご協力により、Google 災害情報マップにおいて、「au 携帯電話サービス復旧エリアマップ」を提供します。Google クライシスレスポンスサイト( google.co.jp/saigai )では、常時、パーソンファインダー体験版も提供していますので、この防災週間に、ご家族や職場でご活用ください。

また、自治体の方で、防災マップ、災害情報マップの活用にご興味がありましたら、下記、問い合わせフォームよりご連絡ください。