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Google マップ 「宝探しモード 」新登場 - 暗号を解いて宝を探そう



Google マップのストリートビューチームは、この度、海底からある地図を発見しました。この地図を詳細な考古学的分析にかけたところ、キャプテンキッドとして悪名高い海賊ウィリアム キッドが残した宝の地図(!)であることが判明しました。

この地図は、Google が海中のストリートビューの対象地域拡大のために、インド洋で水中撮影を行なっている時に、撮影班がサンゴ礁の影にあった箱の中から見つけました。キャプテンキッドは、財宝を世界各地に隠したと言い伝えられており、財宝のありかを示す地図の存在も時を超えて語り継がれてきました。まさか、そんな地図を見つけるとは思っていなかったストリートビューチームも、考古学者の Marco Maniketti 博士から「この地図こそが 315 年前に作られたキャプテンキッドの地図だ!」と聞き、たいへん驚いています。

海中で宝探しのストリートビューを示す動画。
10:25

しかし、さすがはキャプテンキッドの地図。至るところに複雑に暗号化された記号が散りばめられ、そうそう易々とは財宝の在り処は分かりそうにありません。そこで Google では、この地図をデジタル化して、Google マップとして公開することにしました。これらの記号の謎をともに解明し、キャプテンキッドの財宝を一緒に発見しましょう。

キャプテンキッドの地図の画像。

キャプテンキッドの地図にアクセスするには、Google マップの右上に表示されている 「宝探し」ボタンをクリックしてください。みんなで力を合わせれば、きっと宝のありかを見つけることができます。

財宝の在り処に関する情報が入り次第、Google Japan の Google+ ページでもお知らせします。みなさんからの情報もお待ちしています。

追記:4 月 1 日 6:44a (JST)
本地図の分析用に独自に新開発したナノスキャナー技術の制約で、一定のズームレベル以上からは拡大することができません。宝探しモードの地図が灰色一色になった場合は、ズームレベルを下げてご利用ください。