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マップ

Google マップで今いる場所や移動中のルートを共有しましょう

公園でピクニックをやっている5人と後ろに夕日の景色を示す画像。

待ち合わせや外出の際、「いまどこ?」や「何時くらいに到着しそう?」といったやりとりを家族や友人とすることが多いかと思います。アプリを離れることなく、数回のタップでそうした質問に答えられるよう、Google マップでは世界中のユーザーに向けて新機能を提供します。Android 版および iOS 版 Google マップから 今いる場所を誰とでも共有 できるようになります。場所を共有された相手は、Android、iPhone、モバイルウェブ、デスクトップなど、デバイスを問わずあなたの場所を確認することができます。実際にどうやってこの機能を使うことができるかを以下の動画からご覧ください(英語版です)。

Google マップから今いる場所を誰とでも共有できる機能を紹介する動画。
10:25

相手にあなたが今いる場所を知らせたいときには、サイドメニューを開くか、現在地を示す青い丸をタップします。次に、「現在地の共有」をタップして、共有する相手と、場所を共有する時間の長さを選択します。場所を共有する際には、Google アカウントの連絡先から相手を選ぶか、お気に入りのメッセージアプリを使って家族や友人にリンクを送信します。今いる場所を共有すると、共有された相手はマップ上であなたの場所を知ることができます。なお、共有中は自分のマップのコンパスの上にアイコンが表示されるので、場所の共有がオンになっていることがひと目でわかります。なお、場所の共有はいつでも自由に中断することができます。

Google マップ上でGoogle アカウントや設定メニュ画面を示す画像。
Google マップの現在地を共有機能の画面を示す画像。
Google マップのリアルタイムの現在地情報を共有の設定画面を示す画像。
Google マップの現在地を共有機能で登録された連絡先を示す画面の画像。
Google マップで自分の現在地を共有相手を確認する画面の画像。
Google マップで現在地の共有を許可する画面の画像。
スマホのロック画面上で現在地を共有されたときの通知を示す画面の画像。
Google マップで現在地を共有された方がいる場所と行くまでのお時間などの情報を示す画面の画像。
Google マップで現在地を共有された方に自分の現在地を共有する許可ボタンを示す画面の画像。
Google マップで自分の現在地と相手の現在地のピンを示す画面の画像。

また、待ち合わせに遅れそうなときなどに、移動のルートをリアルタイムで共有することもできます。ナビゲーション画面の下部の

Google マップのナビゲーション画面の下部にあるテンテンテンのボタンを示す画像。

をタップして 「移動状況を共有」 をタップすると、共有された相手は予想到着時間と、あなたが目的地に向けて移動しているのをマップ上で実際に確認することができます。目的地に到着すると共有は自動的に終了します。

Google マップの運転ナビ画面を示す画像。
Google マップの運転ナビの音声選択オンにした方の画面を示す画像。
Google マップで運転ナビと目的地まで現在地を共有する選択を示す画面の画像。
Google マップの運転ナビで交通状況の表示設定画面を示す画像。

Google マップの場所の共有機能は、世界中のユーザーに向けて近日中にロールアウトされます。この機能により、友人や家族にあなたの今いる場所と目的地を素早く知らせることができるようになります。「いまどこ?」の答えに必要なのは、数回のタップだけです。