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Japan Blog

Arts & Culture

Google アートプロジェクトに日本の美術館が新たに加わりました



本日、Google アートプロジェクトに、日本から新たに 3 館が加わり、尾形光琳作 国宝「紅白梅図屏風」をはじめとする日本の美術館が所有する作品 190 点(作家 38 名)が、新たにアートプロジェクトでご覧いただけるようになりました。190 点の中には、国宝 3 点、重要文化財 53 点 が含まれます。

Google アートプロジェクトのウェブサイトで 尾形光琳作 国宝を示すページの画像。

MOA 美術館所蔵 尾形光琳作 国宝「紅白梅図屏風」

海外からは南米、中国、スペインなど 15 カ国から 30 の新しいパートナーが参加、古代中国美術から現代アートを含め 2,000 以上の作品を新たに追加しました。(いずれも日本の3 館、190 点を含む。)

Google アートプロジェクトは 2011 年 2 月に始まり、昨年 4 月に日本の美術館 6 館が加わりました。現在、世界中で 40 カ国以上から、200 以上のパートナーが参加、40,000点を超える作品をご覧頂くことができます。

大阪市立美術館 - 56 作品 
<代表作的な作品>
重要文化財 草書四帖(米芾筆)
重要文化財 潮干狩図(葛飾北斎筆)
五星二十八宿神形図(伝・張僧繇筆)
石造 菩薩交脚龕

MOA美術館 - 76 作品
<代表作的な作品>
国宝「紅白梅図屏風」 尾形光琳
国宝「色絵藤花文茶壺」 野々村仁清
国宝「手鑑「翰墨城」 白氏文集切・春遊

山種美術館 - 58 作品
<代表作的な作品>
重要文化財 「班猫」 竹内栖鳳 
重要文化財 「炎舞」 速水御舟 
重要文化財 「名樹散椿」 速水御舟 
重要美術品 秋草鶉図 酒井抱一
二代目嵐龍蔵の金貸石部金吉 東洲斎写楽
年暮る 東山魁夷 
レストラン(オ・レヴェイユ・マタン) 佐伯祐三 
「醍醐」 奥村土牛