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もしかして: 賢くなった?



こんにちは。本格的に新年が始まり、新しいことに挑戦しようと思っている方も多いのではないでしょうか?慣れない単語を入力しようとして、つい間違えてしまったり・・。今回は、そんな時に役立つ、より賢くなった「もしかして」を紹介したいと思います。

みなさん、「もしかして」の機能はご存知でしょうか?ユーザーがキーワードを入力する際に、打ち間違えたり、変換を間違えたり、または覚え違いをしていると思われる場合などに、「『もしかして』探しているものはこれでしょうか?」と候補を表示する機能です。

Google 検索で「utimatigae」と検索したら、検索結果ページでもしかして:打ち間違えと表示されたのを示す画像。

この「もしかして」は日々改善されているのですが、最近アルゴリズムの大幅な改良を行い、より多くの場合に適切な候補を表示できるようになりました。例えば、以下のような検索キーワードに対して新たに「もしかして」の表示をできるようになりました。

(例 1) jal 必要な参る → jal 必要マイル
(例 2)なべじき → 鍋敷き
(例 3)ホットオエオオアー → ホットペッパー

Google 検索で「jal 必要な参る」が「jal 必要マイル」に、「なべじき」が「鍋敷き」に、「ホットオエオオアー 」が「ホットペッパー」の検索結果で表示されるのを示す画像。

なかなか表からは見えづらい部分ですが、「もしかして」に限らず、みなさんに少しでも便利に使っていただけるよう、多くのエンジニアが日々検索の品質向上に取り組んでいます。

「もしかして」については、今後ともより多くの場合に適切な候補を、また間違った候補を表示しないように改良を続け、ひとりでも多くの方に「『もしかして』のおかげで、気軽に検索ができる」「『もしかして』のおかげで、探していたものを見つけられた」と言っていただけるよう努力していきます。