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もしかして: もっと便利になった?



Google では、一秒でも早く皆さんが目的の情報にたどりつけるように、日々、開発を続けています。先日、より賢くなった「もしかして」をご紹介しましたが、お役にたっているでしょうか? 今回は、新しいタイプの「もしかして」をご紹介します。

「もしかして」を見たときに、「そう分かっているなら直してくれればいいのに…。」と思ったことはありませんか? 今回、Google のアルゴリズムが打ち間違いである可能性が高いと判断した場合に、「もしかして」をクリックしなくても、”正しい” キーワードでの検索結果を表示するようにしました。

Google 検索で国道交通省と検索したら、国土交通省の結果が表示されることを示す画像。
Google 検索で打ち間違いがあっても、正しい検索結果が表示されることを示す画像。

災害時や緊急の場面では、情報を少しでも早く検索したい、知りたい、という場面があると思います。この新しい「もしかして」が目的の情報に少しでも早くアクセスするためのお手伝いになればと思っています。

より使いやすくなる「もしかして」に今後もご期待ください。