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Doodle 4 Google 2012 「100 年先の未来」 グランプリ発表!



全国の子供たちが参加した Google のロゴをデザインするコンテスト、Doodle 4 Google 2012 のグランプリが決定しました。

昨日、六本木ヒルズ 49 階のアカデミーヒルズにて、全国から集まった 10 万点以上の作品の中から選ばれた地区代表作品 40 点を描いた小中高生の皆さんをお招きし、表彰式を開催しました。一般オンライン投票と、日本科学未来館および 3331 Arts Chiyoda で実施した公開投票をもとに選出された、以下の最優秀作品を表彰しました。

Doodle 4 Google 「100 年先の未来」表彰式の様子を示す画像。

12 月 2 日 Doodle 4 Google 「100 年先の未来」表彰式の様子 

グランプリ受賞作品の画像。

グランプリ受賞作品: 「Next Our Home」

神奈川県 神奈川県立大船高等学校 2 年 加藤 鮎美さん

(高校生部門最優秀賞も受賞)

※ 本日 1 日限定で、加藤さんの作品を Google のホームページに掲載しています。

小学校 1-3 年生部門の画像。

小学校 1-3 年生部門:「うちゅうじだいがくるぞ」

熊本県 多良木町立黒肥地小学校 2 年 竹本 遥希さん

小学校 4-6 年生部門の画像。

小学校 4-6 年生部門:「世界中の人々が仲よしな未来」

東京都 八王子市立第八小学校 5 年 鈴木 友也さん

中学生部門の画像。

中学生部門:「Frontier Spirit」

宮崎県 宮崎市立赤江中学校 1 年 竹森 健人さん

受賞された皆さん、おめでとうございます。また、一般投票ではすべて合わせて10万票も集まりました。投票に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

また、これらの作品以外にも、特別審査員賞を受賞した 3 名の方を表彰しました。こちらのページでご紹介しています。サイトでは、受賞作品を含む、地区代表作品 40 点をすべてご覧いただけますので、子どもたちの未来への想いがたくさんつまった Doodle をぜひご覧ください。


審査員コメント

JAXA宇宙飛行士運用技術部 宇宙飛行士 向井 千秋 様
今回のテーマから宇宙に関する作品が多いかと思いましたが、それ以上に「みんなが仲良く」「限られた資源を大切に」といった“自分たちのルーツは地球である”といったメッセージが込められたものが多かったように感じました。初参加でしたが、楽しんで、喜んでいる子どもたちを見ていると地球の未来は明るいと思いました。アイディア、表現力もすごい!誇りに思います。


アーティスト、東京藝術大学絵画科准教授 中村 政人 様

広く想像をかき立てるテーマのもと、40作品どれがグランプリを取ってもいいレベルの作品だったと思います。つながりを大切に、次の未来が感じられる作品が多くありました。絵を描くには、「素直な気持ち、今描きたい切実な気持ち」を表現することが大切。その中で飛び抜けた感覚を得ることがあります。親御さんは子どもの表現するエネルギーを大切に皆さんで育ててください。


Google ウェブマスター マネージャー 川島 優志

今回のテーマは100年先の未来ということで、子どもたちの思い描く未来をわくわくしながら楽しみました。宇宙ロボットから人生、中には人類が絶滅してしまった後の地球を想像するなど、幅広いアイディアが集まり、オンライン投票も激戦でした。子どもたちの思い描く未来が実現したら、どんなに素晴らしいだろうと、思えてなりません。


Google Doodler ジェニファー ホム

今年はどの作品も素晴らしい想像力で描かれていて、これまで以上に特別なコンテストでした。 ひとつひとつが希望にあふれ、心が温まり、刺激になる作品ばかりでした。 参加した子どもたちの未来はきっと輝かしいことでしょう。