メインページに戻る
Japan Blog

Google Cloud

Google Apps Premier Edition



Google Appsと書いてある画像。

ビジネス向け Google Apps - Google Apps Premier Edition を発表しました。 Premier Edition では、GmailGoogle カレンダーGoogle トークGoogle Page Creator など、コミュニケーションや情報共有、共同作業のためのアプリケーションをパッケージ化し、有償サービスとして提供します。2006 年 8 月にベータ版をリリースし、同年 10 月に教育機関向けとして Google Apps Education Edition、そして 12 月にはドメイン取得サービスも追加し、このたび、文書作成及び表計算ツールの Google Docs & Spreadsheets などのサービスも更に加えました。既に Google でも数ヶ月以上前から全社にてこれらのアプリケーションを標準ツールとして使用しているのはもちろん、GE 様、プロクター・アンド・ギャンブル様 などでも導入されています。

無償版に追加して、Google Apps Premier Edition で提供しているサービスは以下のとおりです。

– 10 GB / アカウントのメール用スペース ( Standard Edition は 2GB )
– 24 時間のサポート
– 99.9 % 稼動保証
– 広告表示、非表示の選択が可能
– 統合 API – 企業の既存システムとの統合が可能

これにより、企業はメールやカレンダー、スケジュール管理などのビジネスではかかせないサービスを社内に提供する為、インフラ(サーバ等のハードウェア、OS、ソフトウェア)を自社購入、構築、運用することがなくなり、また社員は、Gmail など、既に使い慣れ親しんでいるツールをそのままお仕事上で利用することが可能になります。これは企業側からもユーザー教育が必要なくなり、劇的なコスト削減につながります。

更に、統合 API により、既存システムとの統合、連携、移行が可能になり、コンプライアンス理由でのメールのアーカイブやフィルタリング、既存の社内ディレクトリサーバーでのユーザーアカウント管理、既存の社内シングルサインオンシステムとの統合も可能です。

Google が提供する安全でお手ごろな価格の Google Apps Premier Edition を是非貴社インフラアプリケーションとして導入をご検討ください。

Google が提供するさまざまなサービスのロゴを示す画像。