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Google Cloud

Google ドキュメントにプレゼンテーション機能を追加しました



Google ドキュメントのプレゼンテーション機能を示す画像。

例えば同窓会の準備で、出席や欠席の集計をする際、クラスメートのひとりひとりからきたメールを確認しているうち、どのメールまで確認したかわからなくなったりしませんか? 両家のための結婚式の座席表、どれが最終版かわからなくなったりしていませんか?

Googleは、この 3 月から、ワードプロセッサーとスプレッドシートの機能を提供するウェブアプリケーションとして 「 Googleドキュメント ( 前名 : Google Docs & Spreadsheets ) 」 を無料で提供 してきました。本日、このサービスに、新たにプレセンテーション機能を追加しました。

プレゼンテーション資料はその性質上、他のドキュメントに比べてメンバーで共有する機会が多いと思います。ひとつのプレゼンテーション資料を複数のメンバーで作成、編集するケースは、学校や会社でもよくありますよね。 このとき、メールに資料を添付してやりとりしたり、編集する度に共有フォルダにアップロードするということをしているうちに、どのファイルが誰によっていつ編集されたのか、などといった管理が難しくなり、煩わしく感じる方々も多いのではないでしょうか。 Google ドキュメントでは、プレセンテーション資料も文書や表と同様にすべてオンラインで保存されるため、複数のメンバーで作成、編集、共有できます。また、プレゼンテーション資料は文書や表と同じリストに保存され、選択したドキュメントを削除したり、ウェブに公開したりなど、管理や整理もリストから簡単に行えます。

Googleドキュメントのプレゼンテーション機能は、パソコンの中にあるファイルをアップロードしたり、Google ドキュメント内で新規作成、編集することができます。プレゼンテーションの流れをスライドショーで見ることもでき、スライドショーを見ながらチャットシステムである Google トーク を通じてメンバー間でチャットすることもできます。複数のメンバーで同時にプレゼンテーションを作っている場合など、チャットしながらできたら便利ですよね。

今回の発表によって、さらに多くのユーザーに Google ドキュメントを使っていただければと思います。ぜひプレゼンテーション機能の追加された新しい Google ドキュメントをお試しください。詳しくはこちら をご参照ください。